
Zed は最近勢いがすごすぎる新進気鋭の IDE。
vscode と違い Electron ではなく、Rust で書かれているためとにかく爆速。
また、AI ネイティブなのも強みで今後このままいけば覇権になるかもしれない (、と思うぐらい勢いがすごい)。
## Zed
:link: Home : [zed.dev](https://zed.dev/)
GitHub : [github.com/zed-industries/zed](https://github.com/zed-industries/zed)
## つかってみる
この記事では、とりあえずインストールしてみるまで。
しばらく試してみるつもりなので、使いながらいろいろ発信したい。
### インストール
AUR ではなく普通に公式リポジトリに入ってる。Good。
```
sudo pacman -S zed
```
ミラーのエラーが報告されてるようで、404が出てうまくインストールできなかった場合はミラーリストを更新して再挑戦。
```
sudo cachyos-rate-mirrors
# ↑をしてもダメだったら下記も試してみて (筆者はこれでいけました)
sudo pacman -Syy
```
### 起動
起動はっや!?
vscodium も Electron にしてはかなり頑張っていたが、これはすごい。
アイコン押そうと思ったときにはもう開いてた。
そんなことはない。が、vscode に比べると明らかに早い。
#### セットアップ

キーバインドや設定など、vscode からの乗り換えをしっかり意識しているのが抜かりない。
注目点はなんといってもこの画面に Agent Setup が出ていること。
AIネイティブを謳うだけあり、かなり期待が持てる。
Claude Aggent のインストール (とくに認証とかはなく、ボタン押したら一瞬でチェックになった。たぶんここで設定したものを初期セットアップで入れるのかな?)、vscode の設定インポートも問題なくOK。
`Ctrl+Enter` でセットアップを終了。
#### 日本語化
...をしようと思ったがまだ公式には無いらしい。(issueに対応するべき言語として上がってはいる)
非公式の日本語パックもあるようだが、安定性や長期メンテも考えて今回はパス。
今後の発展にも期待して、しばらくは英語UIで使うことにした。
英語UIもそれはそれでカッコいいのでOK。
### つかう

モダンなUIでかなり好み。
行選択したらその行の git 情報が出てきていきなりビックリ。便利〜
使い方や魅力は今後いろいろ試していくので、今回は以上!