国産のDebianベースLinuxをつかってみる〘open.Yellow.os〙




Linux mint もしばらく使い、飽きてきたところなので以前から気になっていた国産の Linux を使ってみることに。


日本の Linux ユーザーなら1度は目にしたことがあろう Youtube チャンネル「PC−FREEDOM」を運営していらっしゃる、コダシマさんがメインとなって開発されている OS 。

Debian ベース の GNOME とクセが無く、かなり使いやすい OS になっている。



oYoについて

ホームページ

https://openyellowos.com



Github

https://github.com/openyellowos/open-Yellow-os



コダシマさんによる紹介動画




いれる

ハードウェア:ASUS ROG FlowX13 (3050Laptop)



ライブUSBをつくる

Github の Releases から最新の iso ファイルをダウンロードし、ライブ USB を作成。

作成したら、いつもどおり BIOS から起動。



grub設定


GRUB が起動したら、まずは「Language - Keybord - Timezone」。


初期状態で日本語環境になっているハズなので確認して戻る。


open.Yellow.os を起動。

(ほかに設定したい項目があれば「詳細オプション」も覗いておく)





しばらく待っていると...グラフィックカードの選択を迫られる。

(ハードウェア環境による?)


筆者は全部試したが、1,2 は不安定で 0 がうまく行った。

なので一応 0 がオススメ...っぽい?かな??と状況証拠だけ提示しておく。

いろいろ試してみるのが the best.


(以下、1 設定のときの画像なので注意。適宜 0 に読み替えてください。)




設定が終わったら Enter で進み、ドキドキの起動。



なんかエラー出てる〜


けどいけた〜〜〜(Linuxあるある)





インストール

ドッグの一番上にある oYo のロゴをクリックしてインストーラーを起動。

 

 

あとは普通にセットアップ。


  


  


  




つかう

インストールさえしてしまえば、基本的には普通の GNOME 。

日本語環境がはじめから整っているのがとにかくラク。


pacup

apt と flatpak の更新をコマンドラインから一言でワンパンでやってくれる。

地味だが、最高。