
Anki はオープンソースでクロスプラットフォームの、フラッシュカード暗記アプリ。
筆者が個人的に QuizKnock が好きで、しばらくは Newmonic を使用していたが、やはりオープンソースの魔力に勝てず戻ってくることにした。
Linux ユーザーは「 Linux 対応」という言葉に弱い。
Github:https://github.com/ankitects/anki
いれる
Anki の公式ページに行き、「 Download Anki 」から、Linux 版(tar.zst)をダウンロード。
https://apps.ankiweb.net/#downloads

書いた時点でのバージョンは、anki-launcher-25.09-linux.tar.zst 。
コマンドを打つときは適宜パスを変えてください。
ターミナルを開き、ダウンロードした tar.zst を解凍 & 解凍されたファイルのルートに、インストールを行う install.sh があるのでそれを実行。
cd ダウンロード
tar xaf anki-launcher-25.09-linux.tar.zst
cd anki-launcher-25.09-linux
sudo ./install.sh
Anki がアプリランチャーに表示されるので、起動するとランチャーがターミナルで起動する。

なんかいろいろ設定できるが、とくにこだわりが無ければ Enter を押してそのまま進める(最新版をインストール)。
インストールが終わったら Enter を押して Anki を起動し、セットアップ。


起動したら成功!

つかう(余談)
Anki 自体の使い方は使えばわかるので、ここではクロスプラットフォームで使うためのやり方を書きます。
同期タブを押すと登録してくださいと言われるので、リンクを押して AnkiWeb に飛ぶ。
メアドとパスワードで登録。
スマホ
Android アプリは AnkiDroid 。
Anki は PC 向けなので、そこから派生したアプリで別の開発元となっている(フォークではない)。
もちろん、クロスプラットフォームの互換性は完璧。
Playストア から落としてもいいが、せっかくオープンソースなので F-droid から落とした方が気分がいい。