非 root 環境だといくつか注意点があるので、LINE ヘビーユーザーは root 環境でやるのを推奨。
注意点
発/着信音が鳴らない
(疑似着信音の再現機能はあります)
着信が入るとクラッシュ
コインの購入が不可
LINE Pay の一部の機能が使用不可
Wear OS (スマートウォッチ)での使用不可
LIMEについて
LIME は、LINE をいろいろできる Lsposed アプリ。
Github : https://github.com/Chipppppppppp/LIME
しかし、本家は開発が停止している?(2025.10.7 現在)
のでこの記事ではフォークである LIMEs を入れてみることにした。
Github : https://github.com/areteruhiro/LIMEs
機能 : https://github.com/areteruhiro/LIMEs/blob/master/FunctionLIST.md
入れる
インストール方法
方法②でやります。
https://github.com/areteruhiro/LIMEs/blob/master/README%20for%20LsPatch.md
LSPatchをインストール
非 root で魔改造パッチを当てられるすごいやつ。
Github の releases から最新の apk をダウンロード & インストール。
Github releases : https://github.com/JingMatrix/LSPatch/releases
LIMEsのapkをダウンロード
dev とか beta とかもありますが、お好きな最新版をどうぞ。
Github releases : https://github.com/areteruhiro/LIMEs/releases
今回は書いた時点で最新の安定版である v1.30.1 を使用した。
https://github.com/areteruhiro/LIMEs/releases/tag/v1.30.1
PrtivateLIMEs-v1.xx.x.apk をダウンロード(インストールはしない)
この際、対応する LINE のバージョンを確認しておく。

LINEのapkをダウンロード
確認したバージョンの apk を apkmirror 等からインストール。
ここでは、apkmirror から対応するバージョンの最新である 15.12.2 で進めます。
ApkMirror : https://www.apkmirror.com/apk/line-corporation/line/

パッチを当てるバージョンを探したら、apkm をダウンロード。
インストールはしない(できない)。
apk を統合
ツールを使い、apkm を apk に変換。
LIMEs で紹介されているのは、
AntiSplit
https://github.com/AbdurazaaqMohammed/AntiSplit-M
M apk tool
https://maximoff.su/apktool/?lang=en
の2つ。
今回はりどみで使用されているを M apk tool を使用してみた。
や、やや怪しい...w

Download のタブのリンクから apk をダウンロード & インストール。
Apktool M を開いたら、画面の指示通りにいろいろ通す。
先ほどダウンロードした LINE の apkm を選択し、Antisplit。
なんか始まるので眺めます。
パッチを当てる
LSPatch を開きます。
下のメニューバーから「管理」を開き、右下の + アイコンから「ストレージから apk を選択」。
さきほど antisplit した LINE の apk を選択。

パッチモードを「ローカル」から「統合」にし、「モジュールを埋め込む」。
今度は LIMEs の apk を選択し、右下から「パッチを開始」。
なんか始まるので眺めます。
インストール
sizuku が入っている場合は、パッチが終わるのでインストールのボタンを押してそのままインストール。
入っていない場合は、ダウンロードあたりに LINEなんちゃらかんちゃらLSPosed.apk ができているのでそれをインストール。
また、LIMEs 本体の apk もインストールしておく(1敗)。
つかう
普通の LINE と同じ。
設定項目は LIMEs のアプリから弄れる。
