知識ゼロからgithub pagesでwebページつくってみた


 お久しぶりですしろかです。
 
1ヶ月ほどブログお休みしていましたが、更新頻度を徐々に戻していきたい次第です。
 
さてじゃあその1ヶ月何してたのかという話ですが、webページ作ってました。
あと、車の免許取ってました。
 
というわけで知識ゼロからwebページを作ってみた軽い振り返りです。
 

chat GPTと、とりあえずやってみる

webページを作りたいと思い、github papgesの存在を知り、とりあえずhtml(なんか聞いたことはある)とcss(stylebotのやつだ...)があれば作れるらしいということを知った。
ここまで3分。

さて、ここでhtmlやcssの基礎から勉強してもいいのですが、それは筆者の性分に合わない。
さらに、chat GPTという文明の利器が存在し、「とりあえずやってみる」のハードルが大きく下がっているこの時代。基礎からコツコツ積立なんてやってられません。NISAじゃあるまいし。
 
chat GPTの言いなりに進めていくうちに、すぐ、あることを知ります。

java script使うの!?

がっつりプログラミングじゃん。本格派じゃん。
当然、なにも知らないのであんまりわけもわからず進めていきます。
 このブログの標榜通り、あんまり理解せずなんとなくで進んでいきます。
 
しかし問題ありません。chat GPTの言いなりに進めていけばとりあえず前進はするので。
 
そしてロボットに操られる人間のまま進めていくと、あることに気づきます。
 
ほぼjsじゃねーか!
 
誰だよ、簡単なwebページならhtmlとcssで作れるっていった奴。たしかに<script>に全部書き込めば「はい、htmlだけでできました!w」とは言えるけどそうじゃないだろ。
 
そうは言いつつまぁchat GPTの言う通り進めていけばいいしいいか...と進めていましたが、ついにその時が来てしまいました。
いや、いずれ来るとはわかってたけどね?
 
 chat GPTに聞いてもエラーが全く解決しない!!!
 
 さて、ついに向き合う時が来ました。
 というのも、最初から「とりあえず進めて、詰まったら考えよう」という目処を立てていたからです。
 
 いわゆる「学習」するとき、例示とかで簡単なコードが提示されたりしますよね?
それ、「例示」すぎて面白みがなくないですか?
というわけで面白みがある、というか学ばざるをえない教材がほしい!というわけでここまで進めて来ました。
 
と、いうわけで、chat GPTに無限に質問しつつ、「教材」を読み進めていきます。
とにかくここに時間がかかった...まぁただの学習なのでそりゃそうだけど...
 
そんなこんなしてるうちに、気づけば基礎らしきモノが積み重なっています。
エラーも相談しつつ解決できるようになってきましたし、chat GPTの提案したコードに「それ、賢いねぇ~」と読めるようにもなってきました。
 
 js全体から見れば、今回の製作で学んだことなどは基礎 of 基礎の一部なのでしょうが確実に成長を感じることができました。
そりゃゼロから始めたのだから当たり前ですが...

「どうしたらいいか全く分かんないんだけど、こーゆーの作って!」「なんかエラー出た!どうにかして~~~!」と投げやりな会話ばっかりしていた支配者・chat GPTもいつの間にか、考えたコードの確認やjsってこういうのできるの?という質問に答えるよき先生になってました。成長...!

 で、なにつくったの?

 wixossというカードゲームの、デッキ作成ツールを作りました。
なんだそれ?という人が大半だと思う。ごめんね。
 
ただこれ、著作権的にセーフ寄りのアウト(!?)なので、大っぴらにはしません。
なんだそれ。
 
どうしても知りたい人はgithubからこっそりみていってください...いやコード初心者すぎて恥ずかしいなんてレベルじゃないのでやっぱり見ないで。

 まとめ(小並感)

 chat GPTを使って「とりあえずやってみる」の学習がいい感じに進んでよかった。

webページを題材として選んだのも、 製作のハードルが(アプリとかゲームとかに比べて)低く、それもよかった。
 
 やっぱりこの成長の実感、達成感が新しいことに挑戦する醍醐味だと思うので今後も続けていきたい。
webページ開発を今後積極的に行う予定はないが、機会があればまたやろうとは思う。(とくにホームページの更新)