fedoraで変換/無変換キーで入力切り替え(その他キーの割り当て変更)


雰囲気難しそうなのでなんとなく敬遠していたが、やってみたら意外と簡単だった。

合ってるかは全く自信がないので、参考に各自で我流を編み出してほしい。

やりかた

 入力モードが表示されている部分(「あ」とか「A」とか)を右クリックし、「設定 - Anthy」
 
 
そうすると設定画面が出てくるので、 キー割り当てを雰囲気イングリッシュで設定。


無限に項目があるが、今回の目的に関係しているのは上の方だけ。 

 上から「on_off」がデフォルト設定(押す度にimeがオンオフする普通のやつ)
 
その下の「circle」系はその後に書いてあるジャンルの入力が 押す度にループする
(たとえば「circle_kana_mode」なら押すごとに、全角かな→全角カナ→全角カナ→全角かな...のようにかな入力系統がループする)
 
 そしてその下の「◯◯_mode」がシンプルにそのモードを指定するやつ。
 
 筆者は「変換でかな入力、無変換で英字入力に切り替わる」という派閥なので「◯◯_mode」の直接指定を使用して設定していく。
各々の宗派ごとにいい感じに設定してほしい。
 
 まずはかな入力の「hiragama_mode」を変換キーに割り当てる。
 

「hiragana_mode」を選択したら「編集」 を押し、
 

キーコードを指定(そんな変態いるのか?)するか、その隣の「...」ボタンから、
 
 
実際にキーを押して指定。
 

最後に「追加」を押すのをお忘れなく(n敗)
 
 同様に「latin_mode」に無変換キーを割り当てたら設定完了。
一応、他の機能に割り当たっている「Henkann」「Muhenkann」を消しておくと安全かも(デフォルトで何に割り当たってたか記録するの忘れてましたホントにすみません)
 

余談

 今回は変換キーの割り当てに重きを置いたが、普通にキー割り当てがいろいろできる。
 項目多いしよくわからんのもあるが、いろいろ見てみるとおもしろいかも(自信なし)