インストール
reaperのダウンロードページからlinux用のファイルをダウンロードしてくる。
なにやら4種類あるが、$ uname -mでアーキテクチャを調べられるのて、自身の環境に合ったものをダウンロード。筆者はx86_64だった。
落としてきた.tar.xzをダブルクリックで解凍。
reaperXXX_linux_x86_64/reaper_linux_x86_64/REAPERの中にあるreaperをダブルクリックすれば、インストールなしに起動可能。
インストールした方が個人的には便利なので、インストールも行っていく。
reaper_linux_x86_64の中にあるinstall-reaper.shの位置を、DDなり手打ちなりして端末で指定する。
筆者の場合は$ ダウンロード/reaper716_linux_x86_64/reaper_linux_x86_64/install-reaper.shだった。
指定したら、Enterを押して実行。
雰囲気で英語を読みながら進める。
インストールが目的なのでまずは[I]を選択。
続いてインストール位置を選択。筆者は[2]を選択した。前に[1]選んだらよくわからん位置にダウンロードされてしまった。
以後は[y/n]で確認が行われるので、雰囲気イングリッシュで選択。
上手くいっていればインストール完了。
起動したらエラー出た。
再度ではあるが、筆者の環境はflow x13であり、他の環境の人の役にはあんまり立たないかもしれない。立たないと思う。
Audio deviceを押して設定を開く。この画面がどっかに吹っ飛んだ人はOptions>PreferencesのAudio>Deviceで開ける。
Audio systemがJACKになってると思ったので、ALSAに。
これでApplyしてみたが、Imput channelsとOutput channelがねえよと怒られたので適当に選択肢にあったやつを選択。hw Genericじゃダメで、_1がついている方にしたら通った。
この設定は後々ALSAからPulse Audioに変える。
日本語化
森の子リスのミーコの大冒険さんの日本語化パッチを用いた。
導入方法などはwikiに記載があるので参考に。
githubから最新版のJPN_Phroneris.zipをダウンロードして解凍。
reaperを起動し、解凍したフォルダ内にあるJPN_Phroneris-Mac_Linux.ReaperLangPackをreaperの上にドラッグ&ドロップ。Install language pack?と出るのでOKを選択。
インストールが完了したら再起動。
すると日本語ではなく、豆腐文字に変更されたreaperが起動する。なんてこったい。
前述のインストール場所からREAPERを探す。インストール場所の選択で[2]を選んでいた場合は/opt/REAPERにある。
REAPERの中にある、libSwell.colorthemeを開く。
一番上にあるdefault_font_faceがLiberation Sansになっていると思うので、日本語に対応したフォントにする。日本語フォントはお好みでttfを落としてくるべし。
フォント名は端末から$ fc-listで利用可能なフォント一覧が出てくるので、そこから調べられる。
日本語に限定して調べるなら$ fc-list :lang=jaで出せる。
.ttfなり.ttcなりの前に書いてあるのがフォント名なのでそれをコピペすればOK。
上手くできていれば豆腐語から日本語に変更できているはず。
Vital(プラグイン)
音出しも兼ねて試しにプラグインをダウンロードしてみる。
vital公式からrpmをダウンロードし、端末でインストール。
reaperで新しいトラックを作成し、fxからプラグイン一覧をみてみるとCRAPi:Vitalがある。
なぜか信じられないほど重いログイン画面でメアドを入力し、パスワードに...移れない!クリックしてもパスワードが入力の方に移れないので、TABキーで移りましょう。
画面の言うがままダウンロードとインストールを行い、いよいよVitalだが音が出ない!
Vital上でもreaper上でも音が出ていることにはなっているが、全く聞こえん。
option>環境設定>音声>デバイスで音声システムをPulse Audioにしたら鳴った。むず。全くわからん。どゆこと。まあ鳴ってるならいいか。
